筋ジストロフィー臨床試験ネットワーク

被験者リクルート

施設年次調査

高い症例集積性を実証

MDCTNでは、年に一度「治験・臨床研究実施体制」と「診療症例数」の調査を行い、加盟施設の最新の情報をアップデートしています。

患者レジストリーと連携した被験者リクルート支援

患者登録制度との連携

MDCTN事務局は、筋疾患の患者登録制度であるRemudy(Registry of Muscular Dystrophy)と連携し、被験者リクルート支援を行っています。

Remudyは、筋ジストロフィーの臨床試験や治験を進めるために対象となる患者を速やかにリクルートするシステムを構築することを目的に、2009年7月に設立された神経・筋疾患患者登録システムです。

被験者リクルート支援としては、依頼者からの情報に基づきRemudyより登録患者へ治験情報が提供され、MDCTNは、参加希望者からの問い合わせ窓口(コールセンター)を担い、参加希望者へMDCTNに登録している施設の紹介や被験者登録支援(キャンセル待ち管理など)を行います。

リクルート支援の流れ

      1.依頼される方は利用申請書をご提出ください。
      2.運営委員会にて審議いたします。
      3.承認後、業務委受託契約締結させて頂きます。
      4.Remudyから登録患者へ治験情報提供を行います。
      5. MDCTN事務局は治験参加希望者から連絡を受け、コールセンター業務を実施いたします。
      6.治験参加希望者に治験実施施設の紹介を行います。
      

詳細をお聞きになりたい場合やお問い合わせなどがございましたら、事務局までお問い合わせください。

グローバルレジストリーとの連携

ヨーロッパのTreat-NMD,アメリカのCooperative lnternational Neuromuscular Research Group(CINRG)など,神経筋疾患の臨床研究ネットワークと連携し研究を行っています。

コールセンター

MDCTNでは、治験に参加を希望する方からの問い合わせ窓口を設置し、コールセンター業務を支援いたします。

お問い合わせ

詳細はお問い合わせページからご連絡ください。

ご依頼に応じて詳しいご説明をいたします。下記のリンクからお問い合わせください。
筋ジストロフィー臨床試験ネットワーク(MDCTN)お問い合わせページ